官民連携
まちづくり塾

官民連携のまちづくりに向けて
考え方やスタンスを先進都市に学び、
実践に結びつける3日間

「なぜ官民連携が必要なのか?」「上司や議会を説得する方法は?」「どうすれば公共空間を楽しい場所にできるんだろう」そんな疑問や悩みを抱えている方を対象に、実践者である現地の自治体行政職員や民間プレイヤーのレクチャーと現地の実案件視察を通して、官民連携によるまちづくり先進地のリアルを体験し、考え方やスタンスを学び自らの活動地域への実践へ結びつけていくための3日間のプログラム。それぞれの先進都市・地域でエリア再生の取り組みがどのように始まり、どのように官民連携が実現したのか、各地の独自事業モデルの手法を紐解き理解を深めます。

プログラムの一部をご紹介

工程表

これまでのリノベーションまちづくりの経緯を開催都市毎に工程表としてまとめ、各都市のプロセスの特徴を整理しました。

例:和歌山市(2018年時点)

和歌山市のモデル図

現地事例視察

リノベーションまちづくりの中で実事業化された案件を中心に、現地のまち歩きを実施。各案件の当事者たちから事業化にまつわる経緯を伺いながらそのまちの変化を感じ取りました。

レクチャー

開催都市にてリノベーションまちづくりの当事者として動いてきた方々にご登壇をいただき、それぞれの立場でどのようなことを考えどのように行動してきたか、赤裸々なお話を交えながらお話いただきました。

トークセッション

レクチャーをいただいた当事者の方々に、さらに掘り下げたお話を伺うべく会場からの質問も取り上げながら塾長を交えたトークセッションを実施しました。

ユニットワーク

受講生が各自持ち込んだ自分たちのまちの課題に対する事業案について、開催都市の事例に学んだことを生かし、現地の当事者たちからのアドバイスを受けながらユニットワークの中でブラッシュアップしていきます。

発表

3日間通して学んだことを落とし込んだ事業案を、最終日に全員の前で発表します。その発表の中で、それぞれが地元に戻ってから行うファーストアクションについても言及してもらい、今回の塾で学んだことを実践に結びつける宣言をしていただきました。

開催実績

2019

  • 官民連携まちづくり塾@福山
    (2019年6月21-23日)
  • 官民連携まちづくり塾@北九州
    (2019年7月5-7日)
  • 官民連携まちづくり塾@大東
    (2019年8月16-18日)
  • 官民連携まちづくり塾@熱海
    (2019年8月23-25日)

2018

  • 官民連携まちづくり塾@和歌山
    (2018年8月28-30日)
  • 官民連携まちづくり塾@草加
    (2018年10月12-14日)
  • 官民連携まちづくり塾@岡崎
    (2018年11月16-18日)
  • 官民連携まちづくり塾@紫波
    (2018年11月19-21日)